タイル外壁の建物を塗り壁にリフォーム

タイルの外壁の建物を塗り壁でリフォームしました。

タイルの外壁

 

窓廻りにクラックがはいり、剥離・落下の恐れがあるためタイルをはがしました。

外壁ジョリパット

塗り壁仕上げに変更。

仕上げはジョリパットです。

軒天も塗り物

塗り壁ならまた長持ちします。

タイルがしっかりしていれば、はがさずにリフォームすることも可能です。

お気軽にお問い合わせください。

モールテックス講習会

いよいよ来週、2月3日土曜日に迫ってきました。

モールテックスの基礎講習会。

くわしくはこちら

まだ定員まで空きがあるようです。

皆様の参加をお待ちしています。

左官業者だけでなく、最近は様々な職種の方が参加されています。

設計関係や工務店の方の見学も受付ております。

保護剤の選定や下地についての話もありますので、役立つと思います。

レビスタンプを外壁に

マンションの外壁にレビスタンプを施工しました。

共用部分、各戸入り口の壁です。

レビスタンプ 外壁

通常は塗装仕上げですが、オーナー様の希望で塗り壁になりました。

建物がグレードアップしてとても好評のようです。

レビスタンプ 仕上げ

パターンを起こした後、軽く押さえて仕上げたパターンです。

 

ビールストーンの新作

ビールストーンのメーカー「BEAL社」はベルギーにあります。

ベルギー本社にはショールームが併設されていて、そちらに新作のビールストーンのサンプルが展示されていたとのことで、エージェントの方が写真を送ってくれました。

最低で3mmほどの薄塗で仕上げることができるので、天然石の板と比べて軽量です。また天然石のように継ぎ手が発生せず、カウンターなどシームレスに作成できます。

一部をご紹介します。

ビールストーンのサンプル1
ビールストーンのサンプル2
ビールストーンのサンプル3
ビールストーンのサンプル4

ビールストーンは専用の粉体と液状樹脂を混ぜ合わせたものに種石を混ぜ、硬化後ダイヤモンドカップとダイヤモンドパッドを使って研磨します。

磨き仕上げの大理石のような表面になります。

基材に混ぜるカラーと石の組み合わせは自由でバリエーションはほぼ無限といっていいほどです。

 

モールテックスの受付カウンター

大手ハウスメーカー様のショールーム受付カウンターにモールテックスを施工しました。

モールテックスカウンター施工前

もとは写真のように突板カウンターでしたが、ショールーム改装に合わせてリニューアルしました。
モールテックスは接着性に優れているので、特に加工することなく既存カウンターを活かして直接塗ることができます。

モールテックスカウンター施工後

施工後はコンクリートのような色合いのカウンターに変身。
木製だとは思えません。

受付カウンター モールテックス

コテ塗りなので形状が湾曲していても、シームレスな、一体型のカウンターにできます。
もちろんカウンター以外でもテーブルや展示台、床や壁など様々なものに施工できるので、リフォーム、リノベーションに最適な材料です。

2月3日モールテックスの基礎講習会が開催されます。

モールテックスの講習会のお知らせです。
2018年2月3日、静岡市の村松建材にてモールテックスの基礎講習会が開催されます。

いま話題の建材、モールテックス(MORTEX COLOR)。
設計士やデザイナーから注目を浴びるモールテックスの施工法が学べる講習会です。
今回は基礎なので基本知識を学ぶ座学、計量と撹拌および塗り付けを学ぶ実技を行います。

2018年2月3日(土) 9:00~16:00
有限会社 村松建材 セミナールームにて
〒421-0113静岡県静岡市駿河区下川原1丁目7番10号

参加費 ¥15,000- (専用コテ・専用ヘラ・講習材料費・昼食代含む)
定員15名

お申し込みは 村松建材 担当村松 まで 
FAX:054-259-3139
email:info@muramatsu-kenzai.com

当日作成した塗り板はサンプルとして持ち帰れます。
またコテとヘラも持ち帰れます。

設計関係の方の見学も可能です。

皆様の参加をお待ちしております。

新時代の研ぎ出し・ビールストーン

モールテックスのメーカーBEAL(ビール)社の製品、ビールストーンのサンプルを作成しました。
モールテックスの姉妹品のような位置付けの製品です。
ビールストーンは研ぎ出しという技法の左官仕上げ材です。
セメントなどの結合剤と自然石などの種石を混ぜてコテで塗り付けて硬化・乾燥させて、サンダーなどで表面を研磨して仕上げる方法です。
研磨面からは石の断面が見えて、混ぜる石の大きさや形、色合いで様々なバリエーションを作り出せます。
かつては学校の校庭の水飲み場や公園の滑り台などによく使用されていましたが、最近ではあまり見かけなくなりました。

今までの研ぎ出し・テラゾーと違うところは薄さ3mmから仕上げることができます。
骨材が大きいサイズを選べば厚く塗ることも可能。
石のほかに貝殻やガラスなどを混ぜて仕上げることも可能です。

ビールストーン

黄色と黒の2パターンのサンプルを作成しました。
どちらも鏡のリサイクルチップが入っていて見る角度が変わるとキラッと光ります。

Bealstone Yellow
Bealstone BlackMirror Colorchart

ダイヤモンドパッドで磨くことで今までにない光沢面を作り出せます。
モールテックスのように様々なものに施工することができますので床やカウンター、テーブルなどの什器も作成できます。
骨材やカラーの組み合わせは無限といっていいほどです。

今までにないものを作り出せます。

本年もよろしくお願いいたします。

発端丈山からの初日の出

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

新年は1月4日より営業いたします。

今年一年も左官の新しい可能性、表現を提案していきたいと思います。

よろしくお願いします。

初日の出を浴びる富士山
発端丈山からの淡島と富士山

モールテックス講習会

12月11~13日の三日間、静岡市の村松建材様にてモールテックスの講習会が行われました。
11日は基礎講習会、翌12日はプロ講習水場作り、13日はプロ講習意匠(スペシャルエフェクト)を行いました。
3日間とも講習官として参加しました。
またこの3日間はBEAL社から統括講習官のAlexis氏が来日され、様々なテクニックを紹介しました。
今までのモルタル風仕上げが多かったモールテックスですが、意匠講習により鉄さび、銅錆、スレート、木目、フランス石などの今までにない仕上げをマスターしました。

モールテックス鉄さび風仕上げ
モールテックス銅錆風斎下

これにより今までにない表現の幅が広がりました。
また水場講習では、最近増えつつある浴室への施工の注意点を学びました。

全国のモールテックス仲間と学んだ有意義な3日間でした。